2014年03月23日

胃炎は主として胃の( A )で炎症性変化を来たす疾患をいう

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■治験担当モニターとCRCに必要な基礎医学知識、薬学の試験問題、カルテ用語 (259)
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問題1.次の文章のかっこに入るのは?

胃炎は主として胃の( A )で炎症性変化を来たす疾患をいう。

1=粘膜層

2=筋層







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   正解
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1=粘膜層






問題2.次の文章のかっこに入るのは?

急性胃炎は何らかの強い刺激が胃粘膜に加わり、または胃粘膜での(  A  )が著しく減弱することにより胃粘膜に高度な炎症ならびに組織障害を来たす。

1=攻撃因子

2=防御機構









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   正解
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2=防御機構







問題3.次の文章のかっこに入るのは?

胃炎で組織障害が深部まで波及する場合にはまず粘膜上皮のみの組織欠損が見られる。これを( A )という。

さらに進むと粘膜下層から筋層までに至る組織欠損が見られる。これを( B )という。

1=潰瘍

2=びらん








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   正解
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A=2=びらん

B=1=潰瘍







問題4.次の文章のかっこに入るのは何?

急性胃炎に用いられる薬剤としてH2ブロッカーの( A )やプロトンポンプ阻害薬(PPI)の( B )がある。

1=オメプラゾール(オメプラゾン等)

2=シメチジン(タガメット等)

3=臭化ブチルスコポラミン(ブスコパン等)









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   正解
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A=2=シメチジン(タガメット等)

B=1=オメプラゾール(オメプラゾン等)

*臭化ブチルスコポラミン(ブスコパン等)は抗コリン薬


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